はる・一番

アイアンベールをご紹介します。

金属ならではの素材感を活かした金属サイディング

「はる・一番」は、施工時の美しさを長期間保つフッ素焼付塗装を全商品に採用しています。メンテンナンスの手間とコストを抑えられます。また、豊富な商品をラインナップしており、住む人の個性やこだわりを鮮やかに形にします。新築、リフォームを問わず、高品質・高意匠の金属サイディング「はる・一番」が真価を発揮します。


はる・一番の5つの特長

鋭く深い造形
フッ素焼付塗装
ライフサイクルコスト
建物への負担が少ない設計
豊富なデザイン・カラー

【特長1】金属でありながら、鋭く深い造形。

複数の覚悟の組み合わせや鋭いエッジなどで、金属素材の持つシャープでメリハリのある表情が、洗練された造形を創出します。意匠の基本となる柄深さは最大3.5mm。金属ながら独自の多段成形技術で深い増回を可能にし、陰影豊かな外観を実現します。


【特長2】全商品、色あせに強い「フッ素焼付塗装」

自然環境の厳しい和歌山県の潮岬で、実際の建物に施工して、約15年間、ポリエステル塗装とフッ素焼付塗装を比較しました。このように、フッ素焼付塗装を採用した「はる・一番」は色あせが断然少なく、長期にわたり外観を美しく保ちます。


【特長3】美しさが長持ちするから、ライフサイクルコストがお得

リフォーム時の費用は高くても、塗り替えの頻度が少ないからライフサイクルコストがおトクです。


【特長4】建物への負荷が少ない軽量設計

本体の芯材には軽量の硬質イソシアヌレートフォームを採用。1m2あたり約3.5㎏の軽さを実現し、モルタルの約1/10の軽さ、窯業系サイディングの約1/4の軽さ。地震時の揺れによる影響が小さくてすみます。地震のとき、重い建物ほど地震の力を大きく受けます。外壁材を軽くすることで、地震の際に建物にかかる力を小さくすることにつながります。


【特長5】表情多彩!豊富なデザイン&カラー

石積み調 木目調 プレーン調
小割ボーダーやランダムな中割など、素材感のある造形と陰影感が魅力。 杉板や天然木の浮造り仕上げをモチーフに、ぬくもりや質感を醸し出します。 繊細でコーディネートしやすく、様々な組み合わせで上質感を演出します。
スパン調 ライン調
金属ならではの素材感を活かしたシャープでモダンな定番デザイン。 鋭いエッジとメタリックの質感でクールな印象がただよいます。